ネコとゴルフと模型にカメラ

プロフィール

ikuppy

Author:ikuppy
なんとも支離滅裂なお題であるが・・・至ってノーマルなオジサンのプライベートな日常である(^_^)/



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



最新トラックバック



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



90を切るために ~爺さまの教え~

170402_0130.jpg

さて正月の小野グランドから始まり、西神戸まで今年8ラウンドであるな。
「マスターズ」が終わって、次の競技「夏のグラチャン」まで間があるので、ちょいと総括でも・・・
(^_^)/




2017スコア

8ラウンドの成績であるな。
100切ったのは2回だけ、でも煩悩の108には至らずである。
ハーフ50も切れてはいるが、45切はできず。
なんとなく微妙~~であるわ。

平均スコア 101.1 平均パット数 34.6
パット数がよさげに見えるが、グリーン周りから寄せての1パットが多いのであるな。

「100ON」は、100y以内からグリーンONまでのストローク数 平均1.35回
単純に3回に1回は外しておるのだが、これにはPer3も含めて100y以上で乗せると0回でカウントするので、実際には2回に1回以上の割合で外しておるわ。この数字は1を切ってこないといかんのである。

ちなみにボギーオン率(パーオンも含む)は、43.1%
毎回10ホールはボギーオンすら外しておるわ。
パーオンは、平均1回となっておった。パーオン0のラウンドも2回あるのであるな。

・・・・
ここで、師匠の爺さまから

1年で月例3回よみうりテレビ杯1回(因みにこの年末の月例優勝者グランドチャンピオン では、2位)の神がかっていた時の内容は・・・
Dr飛ばずよれよれ、パーオン皆無、
但し、 50y以下アプローチとにかく乗せる・ノーミス、
100y以下7,80%オン、つまり、殆どボギーオンで、パット数36以上はあり得ないのじゃ。
つまり、100y以内でボギーオン出来なかった時にダボの可能性があり、これを、時々のワンパットパーで、トータルボギーベースを維持。
だから、ハンディキャップ委員曰く「HC15-18、上手く拾っている、ハンディ適正」となるの。

HC18と言うのは、一番、戦略的に考えやすく、結果を出せる数字じゃ。
ゴルフコースから各ホール一個づつハンディ貰って、45/45の出し入れで計算でき、ダボさえ叩かなきゃ、貯金ばっかり。
最悪、ダボ来ても、パー無しでない限り何とか90の基点を維持できるのじゃ。

スタート前の意気込みは、3ホールに一個パー目標、何べんも回っているコースなら計算可能、うまく行けば42/42、90に6つも余裕があるの。
これを可能ならしめるのが、

① 絶対にボギーオン
② 絶対に2パット、じゃな。

ショートゲームに尽きるのじゃ。


・・・・
当時、20数ホール連続ダボなしの記録を持つ爺さまからの教えであるな。

やはり50y以内から絶対に乗せる。乗せたら絶対2パットで入れる。

ということは・・・
1パット目で遠くても上り2m以内のところに付ける。
2パット目は「壁ドン」でねじ込む(^_^)/

アプローチでは・・・
PWで100yを8割は乗せられるように。
30~50yがただ今一番苦手であるが、52°のコントロールショットで乗せられるように。

→なぜアプローチが苦手になったのか?
たぶんであるが、距離を合わせてピンを狙いにいって、手打ちになってシャンク・・・が、原因であるな。
「とにかく乗せるだけでOK」と、気楽に打てば乗るはず・・・(^_^;)

あと、PWのランニングの距離感。
これは、ただ今 キャリー5y 10y の場所に落とす練習をしっかりと(^_^)/

後は「首から上」とか「両耳の間」の問題であるわ。
よ~するにマネジメント(*^_^*)
無理して長いクラブ持ったり、2オン狙ってみたり。
はたまた、弱気になって大きいクラブでオーバーしたり。

もっと、自分を信じましょう~~ね~~~

「練習は嘘つかない、しかし頭はつい嘘でごまかす」
チャンチャン♪

(^。^)y-.。o○
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する