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アーガイブ ~九州の蒸気機関車を追って~ 1974.2

s490200-007.jpg

春休みネタ・・・
なのかどうか、わからんのであるが(^_^;)
ふと思い立って、大昔の写真をアップすることにした。

1974年2月。
早めの高校入試が終わった管理人は、その当時無くなりつつあった蒸気機関車を追って、九州へ撮影に向かったのである。もちろんひとり旅であるな。中学生の分際で、よく行けたものであるが・・・(^_^)/




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大阪駅から夜行急行列車に乗って、まず北九州へ。
これは後藤寺線の9600。
当時はまだ石炭列車が行きかっていたのであるな。

その後、田川線で9600の重連+後補機を撮って、北九州に戻り、門司港駅から普通の夜行列車で宮崎へ。


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大淀川で撮影。
写真はC11であるが、C57や最後まで残ったC61も走っておったわ。


日向沓掛から田野へ移動。
田野駅近くの有名な橋梁である。
ここで待っていると・・・


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キハ82系の特急「にちりん」


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こちらはキハ58系の急行・・・なんだっけ? たぶん「えびの」かな?


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福知山線でおなじみのDF50の牽く普通列車。


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キハ11と20のディーゼルカー。


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C57の牽く貨物列車が坂を下ってきた。
流し撮りでパチリ!
今ならデジイチで簡単に連写するのであるが、当時の巻き上げ式フィルムでは一発勝負なのであった。

カラーの、それもスライドで・・・よ~やる・・・(^_^;)


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C57の牽く普通列車。
やはり『シゴナナ』には、客車がお似合いなのであるな。


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特急「彗星」 20系寝台である。
さて、この後は・・・


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お待ちかね、C57の牽く「急行 日南」
一度はDF50に代わったのであるが、蒸気機関車の廃車にDLの配備が追い付かないのか、「シゴナナ」が最後のご奉公に駆り出されたのであるわ。ヘッドマークがないのが残念であるが・・・


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斜陽に照らされたC57・・・
軽やかに、でも力強く坂道を駆け上っていくのであった・・・
(^_^)/


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夕日の残像。
青井岳付近の切通しである。


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こちらも有名な青井岳の橋梁を行く。

このあと、国分付近、吉都線の京町などで撮影しておったのだが、フィルムはある事情で逸失してしまい、モノクロの紙焼きだけ残っておるのであるが、またの機会にアップしようか・・・


ちなみに行程は・・・
第1日 大阪駅発 夜行急行「西海」 座席でおねむ zzz

第2日 ~直方→後藤寺 9600撮影 → 田川線 油津原 9600撮影
     →門司港に戻って、夜行の普通列車 座席でおねむ zzz

第3日 ~宮崎 大淀川で撮影 →日豊本線 田野 C57日南撮影 →青井岳
     国民宿舎 5人くらいの大人たちと相部屋でお泊り zzz

第4日 青井岳 →霧島神宮駅 → 国分 片道6kmほど歩いて撮影地点に向かい、2^3列車撮影。
     国分から肥薩線で大畑のループ線を越えて、吉松から京町へ。
     京町の国民宿舎 こちらは一人で6畳間を貸切でお泊り zzz

第5日 京町付近で早朝の吉都線 C57を撮影 → 小林付近で C57、C55撮影。
     D51の牽く普通列車、一番前の客車で走行音を録音。
     吉松 → 熊本 寝台特急「月光?」581系 たしか下段寝台を取って、ゆっくりおねむ zzz

第6日 大阪8時着 帰宅して着替えてそのまま学校へ。 遅刻してお目玉を食う(・_;)

持っていった機材
カメラ パール4型 ペンタックスSP レンズ 35mm 50mm 135mm
三脚 中型 1 小型 1(マイク用)
録音 ソニーカセットデンスケ 指向性マイク
時刻表・ダイヤ情報・5万分の1地図 雨具 着替え 魔法瓶 etc.

20kgまではいかないが、登山用リュックに詰め込んで、駅から撮影地点まで、長いところでは6km以上歩いて、山のあぜ道を上り、三脚立ててカメラとマイクをセットして、あとは・・・長いときには2時間ぐらい待って、ようやく列車が来たら、さっきまで晴れていたのに雲がかかったり・・・(^_^;)

それにしても、15才でよう行ってきたものであるわ。
計画はそれこそ「カンペキ~♪」というくらいに練っていたのであるが。・・・それも受験前なのに)^o^(・・・
まぁトラブルらしいこともなく、帰ってからの遅刻も想定内・・・というか確信犯というか・・・)^o^(


この「ひとり旅」に味を占めた管理人は、その後、放浪癖が付いてしまったのであった・・・


(^。^)y-.。o○


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