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川西池田界隈 その2

160430_038.jpg

さて、その2である。
自宅跡を後にした管理人が向かったのは、雲雀が丘花屋敷駅。
中学はこの駅から電車通学をしておったのであるな。

駅に向かう道を振り返ったところであるわ。




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このお店の棟は、確か通学を始めてしばらくした頃に建ったような・・・


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ゆっくり歩いて10分足らず。
いつもは5分ぐらいで走っていたと思われ・・・)^o^(


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山本に車庫ができるまでは、普通の駅であったが、今は各駅停車はこの雲雀が丘花屋敷が始発である。


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駅の反対側に、散髪屋さんが・・・
小学校からお世話になっていた散髪屋さん。
中学入学の時、指定もされていないのに、親から無理やり「丸坊主にしといで!」と、泣き泣き5分刈りにされた散髪屋さんでもあるな。


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確か道路の反対側にも抜け道があったなと、探してみると・・・
残ってましたわ。線路沿いの小径。
遮断機の降り具合によっては、この径を走り抜いたほうが早かったのであるわ。


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能勢口方面に戻りながら、ふと見かけた道標。
そうそう、近所に「栄根寺」というお寺があって、そこにはナイチンゲールの像があったのであるな。
まぁ、遊び場だったのであるが。


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お寺のほうは廃寺になったようだが、敷地の一角は公園になって、ナイチンゲールの像が保存されていた。


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昔も今も、なにを見つめているのであろうか?


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お花で一杯であるな。
やはり、有名なのであろうか?


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もう一度、元家の跡地に戻り、能勢口方面へと歩いてみる。


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用水池の隣にあった庭。今はきれいなお庭である。
人の敷地であるが、あのころは雑草が生い茂り、この奥のほうに秘密基地を作って遊んでいたのである。
基地からは阪急電車が垣間見られ、木々の間から「銀玉鉄砲」で電車を狙い撃ちしておったのであるな。
・・・よい子は、マネしてはいけません!・・・)^o^(


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線路沿いの階段を下りていくと・・・


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確か用水路沿いに能勢電の川西池田に行く線路があり、その向こうは日通の用地で、空地には鉄骨の橋げたなんかが放置され、格好の遊び場となっておったのである。ロケット弾や2B弾の打ち合いごっこもやったような・・・
・・・よい子は、マネしてはいけません!・・・)^o^(


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このカーブした道がほぼ線路跡のような気がする。
マンションの当たりが、日通「広場」であったところか?


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能勢口駅に向かっていくと、こんなモニュメントが・・・


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なんか擦れて読みにくいが、能勢電の 能勢口~川西国鉄前の路線跡の碑であった。


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このあたりが、旧川西能勢口駅の西角であったと思われ・・・


160430_073.jpg

当時の面影は全くなくなり、どこにでもある街の風景が広がっていた。

そう、再開発されると、似たような街になるのであるな。
最大公約数的発想で街創りをしておるのか・・・
住みやすいのかもしれないが、面白くないかもしれない・・・

などと、哲学しながらも、
「そろそろ帰って、ビールが呑みたい♪」
管理人なのであった・・・


(^。^)y-.。o○

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