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川西池田界隈 その1

160430_007.jpg

「福知山線を行く」上映会の帰り、川西池田駅に降り立つ管理人である。
ここは、管理人が小中と過ごしたところなのであるな(^_^)v

「福知山線を行く2004秋」撮影の時も歩き回ったはずなのであるが・・・
それからでも、もう10年以上が経つのであるわ。
というわけで、「自分の過去探し」をしてみることにした (*^_^*)




160430_014.jpg

駅西方の陸橋から望む。
旧川西池田駅は、左手3階建のビル辺りが駅舎であったな。
そして、この陸橋は踏切で、渡ってから用水路の横道を加茂の台地へと向かい、小学校へ30分の道のりであったわ。


160430_017.jpg

旧駅前のロータリー付近。
たぶんこの大木も、その頃から立っていたと思うのだ。


160430_011.jpg

花屋敷へと登る車道。
あれれ、こんなに狭かったっけ?
左角は、何かのお店であったが・・・今は散髪屋さん?


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先ほどの交差点の東にある小道を登る。
ここが通学路であり、遊びに向かう道であり、遊び場でもあったのだ。


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狭い急坂。隣の塀は、当時からの地主さんのおうちか?


160430_020.jpg

三叉路を左に曲がって登っていく。
この角のおうちも、同級生がいたような・・・
この道幅を立ち飛び3歩でいくのが、小1最初の難関であったな。


160430_021.jpg

小4ぐらいになると、べニア板に滑車を取り付け、今でいうスケボーみたいにして、座ったままこの坂道を走り下るのである。
ブレーキなんかも工夫しながら、「度胸試し」なのであるな。
ビビっていては、仲間外れにされるのであったわ)^o^(

また、自転車の立こぎで、どこまで登れるか?
もちろん、変速付自転車なんて高嶺の花の時代である。
必死にこぐのみ・・・なのであるな。


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坂の途中に何やら白い建物が・・・


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おっと、公民館であるわ。
建物は新しくなったが、この表札は50年以上前からあったような・・・


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今見ると、せま~~い坂道である。
休日なのに、誰も遊ぶ子供たちがいない・・・


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坂を上りきるところにある邸宅。
おっと!
カッスンの実家ではないか!


160430_026.jpg

小学校の友達で、毎日のようにおうちに行っては、広い庭や土倉や納屋で遊ばせてもらったのであるわ。
カッスンは次男坊なので今は多分お兄さん一家の自宅と思われるが。
兄弟そろって足が速く、運動会の「地区対抗リレー」ではいつも活躍していたように思われ・・・


160430_027.jpg

カッスン宅のとなりには「よろず屋」さんが店を開いていたのであるが、今は跡形もなく駐車場になっておった。
川西に移って間もない頃は、自宅に電話が無く、ここにあったよろず屋さんの黒電話から呼び出し電話で架けさせてもらっていたのであったな。電話をかけて、受話器を置いたら、電話局から折り返しかかってきて、「大阪へ○分 ○十円です」と通話料を伝えてもらうのである。)^o^(


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よろす屋跡からすぐ先が、住んでいたところである。
すぐ前には神社と用水池があったのだが・・・


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用水池は埋め立てられ、消防団の倉庫になっておった。


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こちらは神社。
もっと広かったような気がするのだが・・・


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いや、やはり狭くなっている。消防団のほうに譲ったみたいであるな。


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この木も、よく登ったような。
あのころはまだ小ぶりであったと思われ・・・


160430_034.jpg

神社の垣根越しに、自宅アパート跡をのぞむ。
奥の立派な建物は、たぶん地主さんの自宅。
その左隣りに2階建て8戸のアパートが立っていたのであるな。


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そのままなのは、前の道と、神社の木ぐらいであった。
まぁ、40~50年前のお話であるので、当然ではあるが・・・


その2に続く。

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