ネコとゴルフと模型にカメラ

プロフィール

ikuppy

Author:ikuppy
なんとも支離滅裂なお題であるが・・・至ってノーマルなオジサンのプライベートな日常である(^_^)/



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



最新トラックバック



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



伏見散策 2013.4.13

130413hushimi_004.jpg

おけいはんに乗って伏見へ。
電車だけ撮りに来たのではなく、伏見は撮影ポイントがいっぱい。カメラ片手に散策が楽しめるところである。
いつぞや一度訪れたのであるが、今回は一人で古都の街並みを楽しんでみたい。
おけいはんの写真はこちら

まずは、十石船の行きかう運河の周辺から。




130413hushimi_001.jpg

運河への小路には煉瓦色の塀が続く。


130413hushimi_003.jpg

運河の向こうには昔ながらの酒蔵が。


130413hushimi_005.jpg

月桂冠の酒蔵 大倉記念館。
こういう酒蔵を見てると、一般酒だけでなくおいしいお酒ができそうな気がするのだが・・・


130413hushimi_006.jpg

運河沿いの小路。散歩する人も多い。


130413hushimi_002.jpg

ところどころには、お花が植えられ、目を楽しませてくれる。


130413hushimi_007.jpg

川沿いのソメイヨシノはすっかり散っていたが、三十石船の出る京橋辺りには枝垂れ桜が満開であった。
桜の下でお弁当をするのは幼稚園の遠足か?ほほえましいのぉ。

カメラを向けたいのだが、最近勝手に撮るとトラブルになることもあるので、特に子供連れの若い親ほどツッコまれ易いというから気を付けないと。ややこしい世の中になったものであるな・・・


130413hushimi_008.jpg

ご老人 腰を下ろして なに思う?

130413hushimi_011.jpg

三十石船 けっこう大きい。

130413hushimi_009.jpg

濠川と合流するところが小さな公園になっていて、猫たちのたまり場となっておった。

130413hushimi_010.jpg

ベンチで寝そべったり、石畳で日向ぼっこしたり。
すっかりくつろいでおるな。カメラを向けてもあんまり逃げない。


130413hushimi_012.jpg

酒樽がいっぱい♪


130413hushimi_013.jpg

三十石船が行き来する船着き場のそばには、この提灯が。
そう竜馬で有名な寺田屋である。ここは昼間は室内を見学できるが、夜は今でもお泊りができるのだ。
普通の民家と変わらないけど、柱には幕末当時の刀傷があったりして、歴史ファンにはタマランところだな。

130413hushimi_014.jpg

昔ながらの看板。

130413hushimi_015.jpg

庭には、小さいけれど坂本竜馬の銅像が。
10mmで思いっきり近寄ったから、大きく見えるかな?

130413hushimi_016.jpg

すこし北西に歩いて、東高瀬川沿いにある松本酒造へ。
菜の花と昔ながらの酒蔵、煉瓦造りの煙突が美しい。
このあたりは、時代劇のロケでよく使われるところ。そういえば、どっかで見たような・・・


130413hushimi_017.jpg

菜の花と家族連れ、ほほえましい風景であるな。


130413hushimi_018.jpg

川の堤防を下って行く。道端にはタンポポが。


130413hushimi_019.jpg

綿毛もあるでよ(^_^)v


130413hushimi_020.jpg

煉瓦造りの建物と、なんかの実。草花はよ~わからんのだ。


130413hushimi_021.jpg

中書島駅の近くに戻ってみると、昔ながらの銭湯の煙突。「新地の湯」なんだか色町っぽいが。


130413hushimi_022.jpg

長建寺 駅の北側で十石船の発着場の近くである。


130413hushimi_023.jpg

伏見はおいしい湧水が多く、この境内にも湧いているのだ。
まさに酒どころであるのがよくわかる。


130413hushimi_024.jpg

ぼたん桜

130413hushimi_025.jpg

ソメイヨシノは散ってもぼたん桜は満開であった。


130413hushimi_026.jpg

月桂冠大倉記念館 竹矢来がならぶ。
犬矢来とも言うそうで、犬のお○っこ防止用とか、車の泥はねから壁を守るものらしい。
なかなかの景観である。


130413hushimi_027.jpg

「ひとやすみ」赤ん坊を抱いた若いお母さんが、歩き疲れたのか、一休みしながら木壁を眺める の 図。
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する