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南海高野線 ~紅葉の中を走る~ 2014.11.22

141122_050.jpg

~~ 紅葉の中を走る ~~
高野線もこの言葉にぴったりの路線であるな。

橋本から九度山までは、紀ノ川沿いに走るが、高野下から先は山間部をぐんぐんと高度を上げていく。
勾配は50‰ 半径100mのカーブが続く難所である。

車窓からは紅葉した山々の眺めがきれいなのだが、撮り鉄するとなると、線路はほとんど木立に隠れ、林道みたいな山道をうろうろすることになるので、かなり大変なのであるな。

管理人はちょっと楽をして、極楽橋から近いところでうろついてみることにする。





141122_022_201411241122304e2.jpg

最初にも載せたが、ここは定番の撮影地。


141122_032.jpg

反対側から見ると、こんな感じ。
道路がオーバークロスしてるところであるな。


141122_036.jpg

ガードレールもないS字の橋である。
古めかしくもオシャレな感じなので、14mmで撮ってみた。電車のほうは「チラッ!」(^_^)v


141122_038.jpg

次にやって来たのは31000系のこうや号
橋はシルエット風に・・・


141122_030.jpg

橋からしばらく行くと少し線路が見えてきた。
これは、各停用の2300系であるな。


141122_025.jpg

2200系「天空」がちらりと顔を出す。
線路自体は30mほど見えているのだが、陽が当たるところはこの数mだけなので、一瞬の勝負か?
と思ってたけど、電車がゆっくりなので、連写タイムは十分取れるのであるな(^_^)v


141122_029.jpg

下っていく30000系こうや号をアップで。

さて、この場所からそのまま道路を歩いて行ったけど、線路沿いなのにどうも林の中ばかり。
さっきのところから谷の反対側にちらりと道路が見えていた。
見通しはなんとかありそうである。

一旦駅の近くまで戻り、谷川に沿った道路を下ってみることにする。



141122_044.jpg

しばらく下ると、線路がちら見できるところへ。


141122_058.jpg

木立の間を登っていく各停である。
こちらの道路側からは、100mほどの間にちら見出来そうなところが数か所。
出来るだけ、手前の枝なんかが邪魔にならない角度を探しながら、うろうろしてたのである。


141122_061.jpg

こちらも各停の2300系であるな。


141122_056.jpg

大胆に流し撮りに挑戦!
電車のスピードが遅いので、シャッタースピードも1/30でようやくこれくらい流れたけど・・・
やってきたのは、31000系のこうや号である。


141122_068.jpg

お昼頃になると快晴だった空も雲が出てきて、時折陰りだした。
曇り空になると、コントラストが少なくなり、かえって谷の中の紅葉も写りがいいようであるな。


141122_071.jpg

そろそろ駅へ帰ることにする。
苔むしたお地蔵さんの肩越しに、紅葉が映える。


141122_074.jpg

小川のせせらぎ


141122_075.jpg

紅葉越しの太陽

さて、昼過ぎの各停に乗って、高野下まで下りていく。
九度山方向に20分ほど歩いて、鉄橋に着いたのだが・・・・


141122_087.jpg

午後からはすっかり陽が陰っておるわ。


141122_084.jpg

天空である。
バックの山は黄色く輝いておるのだが・・・


141122_091.jpg

紅葉の山に露出を合わせたまま、シルエット撮り♪
窓越しの紅葉が見えるかな?


141122_092_01.jpg

つぎは、アクティブDライティング・・・
だけでは足らないのでソフトのほうでも補正をかけて電車も見えるように。


141122_095.jpg

10mm超ワイドで川も目いっぱい入れてみた。


141122_102.jpg

ということで、高野下での撮影も終了である。
う~ん、もう一度、今度は午前中に訪れたいものであるな。

(^_^)v

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