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別子銅山 ~東洋のマチュピチュ?~

141107_187.jpg

さて、会社の旅行2日目であるが・・・
今日は別子銅山に向かうのである。

松山に来て、こんな機会でもないと行けないかな?
やはり仕事柄「銅の歴史」知っておくべきであろうな(^_^)v

というわけで、マイントピア別子より小型のマイクロバスに乗り換えて、標高700mの「東平」へ向かったのであった。




141107_188.jpg

最初は2車線の国道を行く。こんなループ橋を越えてしばらく行くと、一車線の林道めいた道へ。


141107_192.jpg

曲がりくねった細道はグングン高度を上げていく。


141107_243.jpg

すれちがいもひやひや物であるわ。


141107_194.jpg

東平、現在は鬱蒼たる森林の中の平地であるが、かつて銅山の栄えた頃は、5000人が住んだという、まさに空中都市であったそうな。
一生懸命説明されるガイドのおじさんなのであった。


141107_197.jpg

坑道が残っていたり・・・


141107_200.jpg

こちらは、砕石を落とし込むところ。
これを下から眺めたのが、「マチュピチュ」らしき風景なのであるな。


141107_207.jpg

見上げるためには220段の階段を下るのである。
ということは・・・また登らないと・・・_│ ̄│○


141107_210.jpg

3段になった石組みの建物跡。
砕石を落とし、破砕、選鉱してバケットに積み込む作業場なのであるそうな。


141107_216.jpg

この周りの山の斜面一帯に、選鉱場をはじめ、住居・学校・病院、劇場もあったらしい。
そのまま残っていれば、まさにマチュピチュみたいであったであろうが、閉山とともに植林され、現在はすっかり森林の中に隠れてしまっているのである。


141107_245.jpg


東平から降りてきたら、今度はトロッコ列車に乗って昔の坑道の見学。
江戸時代からの採鉱の様子などをガイドとともに歩いて回る。


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きれいな川であるな。


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坑道の出口。


141107_279.jpg

マイントピアのレストランで、昼食の後、一行は高速をひた走って帰ったのであった。

あと一週間遅ければ、紅葉真っ盛りかな?
おしかった・・・


(^。^)y-.。o○


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