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50周年 新幹線あるある

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今を去ること半世紀前、1964年10月1日に東海道新幹線が開業したのである。
東京~新大阪500kmを3時間10分、時速210kmで走る「夢の超特急」であるな。
管理人はまだ幼稚園児であったのだが、「新幹線」と「東京オリンピック」は、子供ながらも強烈な印象を持っていたのであるわ。

さて、鉄ちゃんでもある管理人、思い立って「新幹線あるある」でもやってみようかと(^_^)v
いまどき、ググればいくらでも出てくるのであるが・・・
まあ、記憶違いはゴメンしてね~~

(*^_^*)

写真は0系の模型。今は亡き弁天町交通科学博物館であるわ。
 

140301_055_20141001213409d3f.jpg

同じく、交通科学博物館に保存された0系である。

【東海道新幹線。開業当時は東京~新大阪を4時間かかっていた】

着工から約5年で開業までこぎつけた新幹線であるが、予定通り210km/hで走りきるには無理があったのである。
当時は、コンクリート高架橋ばかりではなく、盛り土の路盤が多く、とくに田んぼや畑の中に盛り土すると、地盤が落ち着くには結構時間がかかったそうな。そのためその区間では最高速度を160km/hから場所によっては70km/h以下に抑えなければならず、ひかり号は4時間こだま号は5時間かけて走っていたのである。

新大阪~京都間の高槻から大山崎、ちょうど天王山あたりであるが、阪急京都線と並走する区間がある。
ここ実は、開業までのある期間、阪急電車が新幹線の線路の上を走っていたのであるな。これも盛り土の地盤を早く安定させるための一策だったのであるわ。

3時間10分で運転するようになったのは、開業から1年後である。これでようやく「夢の超特急 210km/h!」になったのであるな(^_^)v




P7170245.jpg

山陽新幹線で「こだま」として余命を送った0系である。新大阪駅にて。

【開業当時、東海道新幹線は12駅しかなかった】

まず現在の駅名を書いてみよう。
東京ー品川ー新横浜ー小田原ー熱海ー三島ー新富士ー静岡ー掛川ー浜松ー豊橋ー三河安城ー名古屋ー岐阜羽島ー米原ー京都ー新大阪

品川が最近できたのはすぐわかるとして、新富士、掛川、三河安城は1988年にできた新駅。
ということは、13駅あるやん・・・

残念でした(^_^)/
三島駅は開業5年後の1969年にできたのだわ。留置線もあって、三島発東京行のこだま号も通勤用に走っているのだが。

ちなみにJR在来線、私鉄を問わず、どことも接続していないのが新富士駅。ここの乗客はいったいどこへ行くのであろうか?(*^_^*)



P1030454.jpg

100系新幹線、こちらも山陽道で余生を送る姿である。博多駅にて。

【新幹線ダイヤには、余裕時間が見込まれている】

東京~新大阪3時間10分で走るようになったのは、開業1年後である。
長くその時間で走っていたのであるが、東京からひかりに乗って、名古屋を過ぎ関ヶ原を越えて米原付近に来ると、けっこう速度を落として運転しておったのを覚えておる。いわゆる時間調整であるな。

関ケ原付近は雪が降るといつものように速度を落として運転するのであるが、そうでない時期ものんびり走っておったような気がする。何かダイヤが乱れて10分ぐらい遅れても、新大阪に着くころには定時到着しておったな。それだけ余裕をもった運転時間であったのだな。

ちなみに管理人の体験であるが、これは100系新幹線になって最速2時間52分で走っていた頃、ダイヤの乱れで東京駅を10分遅れで出発したのであるが、新大阪には定時についておった。その列車は2時間55分の設定ダイヤであったので、2時間45分で走ってきたのであるわ。
100系の最高時速は220km/hに抑えられていたのだから、それでも2時間45分で走れたのであるな。

ただ、新大阪から東京に向かうとき、それも早朝の列車だと、ほぼ回復は不可能である。これは、東京に向かうにつれて、名古屋発や三島発の列車が増えて、ラッシュアワーになるため。「雪のため10分遅れて運転します」とアナウンスが入ったら、東京着は10分遅れるのであるわ。
なので、冬場の出張、乗継には余裕が必要なのだ(^_^)v


現在N700系で270km/h 2時間25分が最速であり、まもなく285km/hになって、2時間20分になるのであるが、余裕時間はどれほど見込まれているのであろうか?

5分の短縮でどれだけ意味があるのかわからんのだが、あんまり無理せず余裕を持って走ってほしいものであるわ。


「新幹線あるある・・・」
今日はこのへんで。

(^。^)y-.。o○



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