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太秦ライムライト

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太秦ライムライト 「5万回切られた男」福本清三主演。

実は管理人は映画小僧でもあったのであるな(^_^)v
高校時代は受験勉強もほっといて、黒澤明の2本立てがあると聞けば、大毎地下や毎日ホールなど通ったものであるわ。

ということで、ひっさびさに日曜の早朝から、梅田のブルク7に向かったのであった。



9時スタート、ブルク7に着いてみると、ガランとしておったな。
やはり日曜の朝一スタートでは、空いているのである。
「Pitapaだと1000円ですが」と言われて、そんな割引があるの?知らんかったわ(^_^)v

さて、ストーリーとか内容についてはおいといて・・・
この映画、ほんま映画好き、時代劇好きな皆さん、監督から、脚本、出演者含めて、そんな想いが詰まった映画であるな。
主演の福本清三さん、最初ほとんどセリフもなく、あっても棒読みみたいな感じ・・・「あれれ?」と思っていたけど、そのうちに姿・表情だけで表現が伝わってくるのであるわ。

管理人が魅入ってしまったのは、ラスト前の場面。
ヒロインさつきが主人公香美山と夕陽をバックに剣劇の練習をするところ。
さつきが左、香美山が右、その間に夕陽を入れてシルエットにしてる。

普通なら夕陽を真ん中にするんだけど、構図が全体を少し右側にずらして、香美山の背中というか背景の部分が広くなっているのである。ここに主人公の今まで背負ってきたものの大きさが表れている・・・というのは読み過ぎだろうか?

ストーリーとか演技とかもいいけど、管理人はついつい「撮り方」とか映像美に食いついてしまうのである(^_^)v

脇役が松方弘樹・小林稔侍・萬田久子etc.
すごいメンバーであるわ。

時代劇ファン必見の映画であるが・・・25日で終わりなのよ~~
(^。^)y-.。o○


映画を見た後、カメラ片手にあるところに撮影に向かったのであるが、それはまた後ほど・・・
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